1.技術者としての心構え
講師:栗山 仙之助(元摂南大学学長) |
2.技術レポートの書き方
講師:辻 美次(マネジメント開発研究所) |
3.発明と特許
講師:中沢 建造(コニカミノルタ株式会社) |
4.安全性・信頼性
講師:後藤 幸男(三菱電機株式会社) |
5.管理技術について
講師:黒澤 登(価値研) |
6.ネットワーク社会の現状と将来
講師:松井 博也(株式会社CSK) |
応用数学A
講師:熊谷 樹一郎(摂南大学助教授) |
- 微分・積分の基礎1〜2
- 微分・積分の応用1〜3
- 中間テスト
- 線形代数の基礎1〜2
- 線形代数の応用1〜3
- 期末テスト
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1.構造力学 11単元
講師:波田 凱夫(元摂南大学教授)
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- 力の性質
- 構造物を支える力―反力
- 構造物の内部に生じる力―断面力
- トラス構造の解法
- 構造材料の性質―弾性・塑性
- 構造部材の断面の性質―断面定数
- 構造部材の応力度
- はりのたわみ
- 柱の性質―長柱の座屈・短柱の偏心圧縮
- 行列を用いた構造解析
- 行列によるトラスの解法
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2.水環境工学 8単元
講師:澤井 健二(摂南大学教授)
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- 序論(次元と単位、水の性質)、環境とは
- 静水力学、池と湖
- 運動量の定理、川
- ベルヌーイの定理、水質
- 流れと抵抗、水生生物
- 管水路の流れ、川の利用
- 開水路の流れ、川の制度
- 次元解析と相似則、住民参加
<使用テキスト>
1) 大学土木「水理学」 玉井信行 他著 オーム社
2) サイエンスシリーズ 水はともだち 「水と人と自然のつきあい方」 竹尾 敬三著
パワー社
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3.土質力学 8単元
講師:阿部 信晴(大阪大学大学院助教授)
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- 地盤と土、大阪の地盤
- 土の基本的性質、土中の水理、土壌・地下水汚染
- 土の圧縮と圧密、地球環境と地盤機能
- 土のせん断(1)、土質力学を創った人たち(1)
- 土のせん断(2)、土質力学を創った人たち(2)
- 土圧理論、プレートテクトニクス
- 地盤内応力と接地圧、地盤の支持力、土壌汚染対策法
- 斜面の安定、活断層
- 地盤改良、軟弱地盤の克服
- 地盤災害とその防災、液状化災害
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4.振動工学 9単元
講師:頭井 洋(摂南大学教授)
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- ガイダンス
- 調和振動と1自由度系の運動
- 一定荷重下の運動
- 任意荷重下の運動
- 2自由度系の運動
- 2自由度系の自由振動
- 分布質量系の運動
- 固有振動モードとモーダル解析
- 地震応答解析と応答スペクトル
- 全体のまとめと復習・テスト
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5.コンクリート工学 8単元
講師:松井 繁之(大阪工業大学教授)
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- コンクリート構造物とは
簡単な実験によって原理を説明、コンクリートと鉄筋の合成構造であることを説明
- コンクリート構造材料および新材料
セメントの製造方法、種類 水、骨材、混和材について説明、さらに最近の新材料を紹介
- 鉄筋コンクリートの柱
柱の種類と耐荷力
- 鉄筋コンクリートはり
(1)各種断面の曲げを受けるはりの応力式の誘導と許容応力度法による設計
(2)各種断面のはりの終局曲げ耐力と限界状態設計法による設計
(3)各種断面はりのせん断を受けた場合の挙動とそれに対する設計(せん断補強設計)
- 曲げと軸力を受けるはりの設計方法
柱等で軸圧縮力と曲げを受けた場合のはりの挙動と設計法
- 鉄筋コンクリート床板の構造と設計
板あるいは面構造でそれに面直角方法で作用する荷重に対する構造挙動と道路橋の床版を対象とする
設計法
- 構造物の維持管理
既存構造物の各種損傷とその原因の紹介、ならびに、それらに床版に対する対策
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6.土木施工法 7単元
講師:株式会社奥村組
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- 土木施工法概説
・最近の話題(土壌汚染)
・施工計画と施工管理
- 土木
- 軟弱地盤対策工
- 基礎工
- 擁壁工及び橋台、橋脚
- コンクリート工
- 岩石工・山岳トンネル
- シールド・推進工
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7.防災工学・耐震設計 7単元
講師:新家 徹(修成建設コンサルタント技術顧問)
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- 兵庫県系南部地震で何が起ったか−阪神大震災7つの衝激
/(追加)2004.10.23中越地震
- 地震はどうして起るか−地震発生のメカニズム
- 地振動とはどんなものか−地震動の性質と尺度
- 地震動は、どのように構造物を揺らせるか−振動理論の基礎
- 地盤は、震害にどのように関わるか−地盤と震害、地盤の液状化
- 耐震設計をどのように行うか−耐震設計の考え方
- 『壊れない』から『揺れない』へ−免震・制震構造概論
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